反社会的思考のススメ

【反社会的】[形容動詞]社会の道徳や規範から大きく外れているさま。 道徳、常識、法律、そういうものを超えた考え方を勧めたい。…勧めたかった。多分2019年7月は真面目に更新できそうです。

傘を持って帰るのを忘れるという人類最古の初見殺しの対抗策についての考察

読者諸姉諸兄において傘を持って帰るのを忘れたことが無い人は居ないだろう。

傘を持ち帰り忘れた場合、翌日雨が降った際に困ること請け合いであるし、わざわざ回収しに行くのも手間だ。

 

さて、ここでは傘を持って帰り損ねるというミスの対策を考えて行こう。

 

忘れないようにする

まず一つとして、忘れないように(傘をもってきたことを)覚えておく、というのがある。要するに「頑張ればなんとかなる」精神だ。

当然こんなものは誰にでも思いつくものであり、そもそもそれでなんとかなるなら苦労しないのだが、この手法でも問題ない人もいるだろう。

即ちそれで本当になんとかなってしまう人だ。

行動範囲が狭く、傘を忘れても特に困らない人や、記憶力が優れていて精神論だけで傘を忘れない人などが該当する。

そのような人はただ、頑張るだけでいい。

 

毎回メモする

傘を持って帰る旨を毎回スマホなどにメモするのはどうだろうか。最近のスマホは高性能で、現在地から離れようとしたときにリマインダー通知を送る機能がある。

それを用いれば屋外に出て家に帰ろうとした時にタイミングよく傘を持って帰らねばと思い出せるだろう。

しかしながらこれはこれで面倒臭い。

わざわざ毎回リマインダーをセットしなければならない、というのが非常に手間だ。

 

カッパ

着てる人いる?

 

折り畳み傘

折り畳み傘を使う手もある。常にかばんの中に入れておけば持って帰るのを忘れようがない。

普段使いでも台風の時以外は強度に難を感じることは少ない。おそらく最も現実的な対策だろう。

 

傘を家に複数常備する

以上にあげた対策は全て「忘れないようにする」方針であったが、忘れても問題ないようにする方策も考えられる。

100均で傘が買える時代、家に傘を五本ほど常備しておけば仮に傘を忘れたとしても無視すればいい。もう二度と傘を忘れた場所に戻らないのであれば傘を放置すればいいし、また行く機会があるならその時に回収すればいいのだ。